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  <title type="text">ネパールの観光</title>
  <subtitle type="html">ネパール旅行・観光について</subtitle>
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  <updated>2012-04-12T17:19:04+09:00</updated>
  <author><name>ネパトラ</name></author>
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    <published>2012-07-03T16:10:52+09:00</published> 
    <updated>2012-07-03T16:10:52+09:00</updated> 
    <category term="ネパール旅行" label="ネパール旅行" />
    <title>ネパール観光～バンディプル～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[バンディプルは、ポカラまで約1時間半ほどのところにあるかつての宿場町。もともとはマガール族が住んでいたが、ネワール族も移住してきた。このネワール族によってバザールが開かれ、さらにインドとチベットの交易の要所として栄えたのがバンディプルである。<br />
<br />
<br />
このバンディプルがなぜ観光地なのかというと、古き良きバザールが残っているためである。バンディプルの町並みは18世紀のままであり、まるで中世のまま時が止まってしまったかの様な印象さえ受ける。その町並みは、いまやネパール全土でも貴重なものである。<br />
<br />
さらに丘の上からは、ヒマラヤ山脈を一望できることも大きな魅力のひとつだろう。昔のままのバザールを散策した後は、丘の上からヒマラヤ山脈を遠望しよう。アンナプルナ連峰やマナスルがキレイに見えるはずである。<br />
<br />
このバンディプルへの道は、カトマンズまたはポカラからバスでドゥンチェまで行き、そこからバスを乗り換えて30分ほどだ。または車をチャーターしてもいいと思う。カトマンズからポカラへ車をチャーターしていく場合、バンディプルにちょっと立ち寄るのも良いだろう。カトマンズやポカラとは全然違うゆっくりとした時の中で、半日過ごしてみてはいかがだろうか？]]> 
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            <name>ネパトラ</name>
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    <published>2012-06-13T03:13:00+09:00</published> 
    <updated>2012-06-13T03:13:00+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ネパール観光～ジャナクプル～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回紹介するネパール観光地は、ジャナクプル。ジャナクプルはネパール南東部のインド国境に近い町です。ここには何があるのかというと、ネパール唯一の鉄道が走っています。ネパールは山岳国なので、鉄道はないのですが、ここジャナクプルにはあるんです！！！ネパール南部は平原になっているので、線路を敷くことができるんですね。<br />
<br />
全長51ｋｍですが壊れていて、今は29ｋｍのみ。でも、インドにつながっているので、ネパール人はこれで国境を越えることができます。でも外国人には開放されていない国境なので、日本人はこの列車でインドに行くことはできませんのでご注意を。<br />
<br />
この列車、もちろんネパールなので、屋根の上まで人が乗ります。そんなの当たり前。そんな面白い光景を見に行ってみましょう。<br />
<br />
ちなみに、このジャナクプル郊外には「ミティラーアート」の村があります。1930年代にイギリス人によって世界に紹介された民俗芸術です。NGOが女性の自立支援にこのミティラーアートを使っています。ミティラーアートの技術を教えて女性の自立を促しているんですね。ミティラーアート作品は、カトマンズでも買うことができますよ。独特の芸術をぜひ、本場で見てみましょう！]]> 
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            <name>ネパトラ</name>
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    <published>2012-06-07T18:03:00+09:00</published> 
    <updated>2012-06-07T18:03:00+09:00</updated> 
    <category term="ネパール旅行" label="ネパール旅行" />
    <title>ネパール観光　その11～ダクシンカリ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日紹介するネパールの観光地は、ダクシンカリです。<br />
<br />
ダクシンカリとは、カトマンズ盆地の外れにあり、カトマンズから南へ約17kmの山の奥のところにあります。このダクシンカリには何があるかというと、ヒンドゥー教の女神であるカーリーを奉った寺院あります。そして、そこでは、生贄の儀式が行われています。<br />
<br />
女神というと、優しげな美しい女性の神様という感じがしますが、カーリーは違います。痩せた体は青く、生首や髑髏の首飾りをしており、腰にも生首を下げています。シヴァ神の妻であるパールヴァティーが恐ろしい形をとった時に、カーリーになると言われています。殺戮と血を好む暗黒神です。きっと、シヴァ神が浮気をしたか借金を作ったときに、パールヴァティーはカーリーとなるのでしょう（笑）<br />
<br />
さて、ダクシンカリについてですが、毎日いつでも生贄の儀式を行っているわけではありません。火曜日と土曜日の午前中に行われています。生贄にされるのは、ヤギやニワトリで、首を容赦なく切り落とします。たぶん、これを見たい人はちょっと中二病っぽいかなぁとも思いますが。<br />
<br />
また、生贄の儀式を見たい人は、ダサイン（ネパール最大の祭り）の時期が良いかもしれません。このときは、ネパール全土で女神ドゥルガー神に生贄を捧げる次式が見られます。日本では生贄の儀式はないでしょうから、ぜひネパールで見ることも良いですね。]]> 
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            <name>ネパトラ</name>
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    <published>2012-06-01T19:49:18+09:00</published> 
    <updated>2012-06-01T19:49:18+09:00</updated> 
    <category term="ネパール旅行" label="ネパール旅行" />
    <title>ネパール観光　その10　～イラム～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回紹介するネパールの観光地は、イラムです。正直、今までで一番マイナーな観光地です。でも、素敵な場所ですよ。きっと、この記事を読んでもらえば、イラムって良いかも～って思ってもらえるはずです。<br />
<br />
イラムは、ネパール東部にある村です。アクセスは少々悪く、カトマンズからバドラプルまで飛行機で行き、その後タクシーで2～3時間かかります。一日かけての移動ですね。でも、カトマンズからの所要時間で考えると、ポカラへツーリストバスで移動するよりも時間は短いですよ。<br />
<br />
イラムは、紅茶の産地として有名です。イラムティーはネパールで有名な紅茶の産地です。ダージリンと同じくらいの高品質の紅茶が取れると言われています。なぜなら、ダージリンとは40kmしか離れていないので、気候や土地質も似ているのでしょう。ただ、知名度が違い過ぎるだけです。紅茶の産地なだけあって、コロニアル風の異国情緒を感じることができるでしょう。<br />
<br />
冬以外の時期は、茶摘の様子を見ることができます。ネパールで良く紅茶（チヤ）に使われる茶葉は、ダストティーと呼ばれています。高価な茶葉ではなく、クズ茶が良いんですね。そうじゃないと、あのチヤの味は出ないと言われています。<br />
<br />
ダージリンへ陸路で行く途中に、ちょっと立ち寄ってみるのが一番のお勧めです。または、カンチェンジュンガトレッキングの途中に立ち寄るなどが良いと思います。超紅茶好きな人だったら、イラムだけ目当てに行くのも良いですが、それ以外人は、「立ち寄る」程度で良いですよ！]]> 
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    <published>2012-05-23T17:57:40+09:00</published> 
    <updated>2012-05-23T17:57:40+09:00</updated> 
    <category term="ネパール旅行" label="ネパール旅行" />
    <title>ネパール観光　その9～ナガルコット～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回紹介するネパールの観光地は、ナガルコットです。ネパールの首都カトマンズから車で1時間位の丘の上にあるヒマラヤの展望台として有名な場所です。カトマンズからはほとんどヒマラヤが見れないので、カトマンズから近くてヒマラヤが見えるというポイントが、人気の理由です。標高2100mの場所にあるので、夜はちょっと寒いですよ。カトマンズは1300m程度です。<br />
<br />
ナガルコットは朝日が綺麗なことで有名です。そのため、ぜひ泊まりで行って欲しいですね。1泊100ドルくらいの高級ホテルもあるので、安宿が苦手な人でも大丈夫ですよ。日程的に宿泊が厳しい人は、早朝カトマンズを出発して日の出に間に合うように行きましょう。天気がよければ、素晴らしい風景を楽しむことができるでしょう。ナガルコットまでの道は、途中からずっと山道を走るので、車酔いしやすい人は酔い止めを持っていきましょう。<br />
<br />
このナガルコット、カトマンズの若者カップルのデート場所としても人気ですし、家族連れにも人気です。ゲストハウスに泊まると、意外にネパール人が多いことに驚くでしょう。<br />
<br />
またナガルコットは、ミニトレッキングでも立ち寄ることができます。カトマンズ出発の1泊2日から3泊4日のトレッキングをナガルコット周辺で楽しむことができますよ。<br />
<br />
せっかくネパール旅行に来たのだから、ヒマラヤを見よう！でも、時間がない！という人は、ぜひナガルコットへ行ってみましょう。]]> 
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            <name>ネパトラ</name>
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    <published>2012-05-17T18:32:44+09:00</published> 
    <updated>2012-05-17T18:32:44+09:00</updated> 
    <category term="ネパール旅行" label="ネパール旅行" />
    <title>ネパール観光　その8～ルンビニ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日、ネパールの観光地の中でご紹介するのは、ルンビニです。ルンビニは、ネパールの南西部にあり、インドの国境近くにある小さな村です。今年は、ネパール政府がルンビニ観光年と定めており、世界に向けてルンビニをアピールしています。<br />
<br />
ルンビニは、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。ブッダの生誕地で、インドのアショーカ王が巡礼した場所でもあります。どちらもその当時の遺跡が残っています。ルンビニは、カトマンズから車だと8～9時間とかなりかかりますが、飛行機だったら30分程度で到着です。飛行機で行けば、結構すぐなんですよ。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
ルンビニは聖園地区と、寺院地区に分かれていて、ブッダが生まれた場所は聖園地区にあります。世界各国から仏教の巡礼者が訪れていて、厳かで静かな雰囲気に包まれています。インドやチベット、日本、タイ、台湾からの巡礼者が多いようです。アショーカ王の碑に向かって一心に拝んでいる姿は、宗教の神秘さをうかがわせます。<br />
<br />
寺院地区には、世界各国の仏教寺院が建てられています。日本や韓国、中国、フランス、ドイツ、チベット、ネパール、ミャンマー、タイなどそれぞれの個性があって、色々な国の寺院を訪れてみると面白いでしょう。<br />
<br />
ルンビニは、世界遺産に登録されているにも関わらず、イマイチメジャーになれない観光地です。カトマンズから遠いとかインフラ整備が進んでいないなどの理由もあるでしょうが、もっと観光客が訪れるべきものです。でも、観光客がいっぱいになると、巡礼者のみなさんに悪いかなぁとも思ってしまいますが。でも、観光客がマナーを守って観光すれば問題ないと思います。ぜひ、皆さんも行ってみてください。]]> 
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            <name>ネパトラ</name>
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    <published>2012-04-13T16:08:32+09:00</published> 
    <updated>2012-04-13T16:08:32+09:00</updated> 
    <category term="ネパール旅行" label="ネパール旅行" />
    <title>ネパール観光　その7～チトワン～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回のネパール観光案内は、チトワン。チトワンはネパールの隠れた人気観光スポット。ネパールというと、ヒマラヤ山脈、トレッキングと思われがちですが、このチトワンもなかなか面白いですよ。<br />
<br />
では、チトワンって何があるの？チトワン国立公園は、ユネスコの世界自然遺産に登録されている。山岳国ネパールの南部に位置しており、亜熱帯のジャングルである。ここには、希少な動物ベンガルトラや一角サイなどの絶滅危惧種が生息している。<br />
<br />
この野生動物の宝庫であるチトワンで、象の背中に乗って野生動物を見に行く、エレファントライドやカヌーでの川下り、バードウォッチング、ジープサファリなどのジャングルサファリを楽しめるのだ。ネパールでジャングルサファリなんていうイメージはないから、あまり世間に知られていないけれど、人気の観光地であることは間違いない。チトワンに行った観光客からは、「楽しかった～」などとおおむね高評価な感想が多い。<br />
<br />
チトワンヘはカトマンズからツーリストバスで5時間、飛行機だと最寄の空港ナラヤンガードまでは25分。ポカラよりも近く、比較的アクセスの良い場所にある。2泊3日のパッケージツアーが人気なので、ぜひともチトワンで、違うネパールの魅力を堪能して欲しい。]]> 
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    <published>2012-04-13T15:35:29+09:00</published> 
    <updated>2012-04-13T15:35:29+09:00</updated> 
    <category term="ヒマラヤトレッキング" label="ヒマラヤトレッキング" />
    <title>ネパール観光　その6～ランタン～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回のネパール観光案内は、前回に引き続きトレッキングエリアの紹介。今回はランタンエリア。<br />
このランタンエリアは、ネパール首都カトマンズから直線距離で50kmしか離れていない。それでも、本格的なトレッキングを楽しめるエリアになっている。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
ランタンは、1949年にイギリス人探検家ティルマンが「世界で最も美しい谷の一つ」と紹介したことで有名になった地域。エベレストやアンナプルナエリアより訪れるトレッカーが少ないため、静かなトレッキングが楽しめる。<br />
<br />
ランタン谷の最奥の村キャンジン・ゴンパは標高が3800ｍとそれほど高くないが、間近にヒマラヤ山脈を眺めることができる。また、4380ｍにあるゴサインクンド湖は神秘の湖として知られており、ヒンドゥー教の聖地になっている。また、ゴサインクンドへのトレッキングコースは、カトマンズまでトレッキングできるコースになっている。ヒマラヤ山脈の麓からネパールの首都カトマンズまでトレッキングできるのは、ランタンエリアだけである。また、このエリアにはタマン族が多く住んでおり、彼らの伝統文化や宗教、生活様式にも触れられる。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
さらに、このランタンエリアは高山植物や希少な動植物の宝庫になっている。雨季である6～7月は、可憐な高山植物が咲き乱れ、フラワートレッキングを楽しむことができるだろう。<br />
<br />
トレッキングエリアのもっと詳しい情報は、こちらの<a href="http://himalayatrek.blog.fc2.com/">ヒマラヤトレッキングinネパール</a>に載っているので、参考まで。]]> 
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            <name>ネパトラ</name>
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    <published>2012-04-13T13:46:46+09:00</published> 
    <updated>2012-04-13T13:46:46+09:00</updated> 
    <category term="ヒマラヤトレッキング" label="ヒマラヤトレッキング" />
    <title>ネパール観光　その5～アンナプルナエリア～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回のネパール観光案内は、アンナプルナエリア。<br />
ここはポカラからのアクセスも良く、初心者から上級者まで楽しめるトレッキングエリアである。<br />
<br />
アンナプルナエリアは、名前そのままアンナプルナ（8091ｍ）をはじめとしたアンナプルナ連峰周囲のトレッキングエリアで、アンナプルナやマチャプチャレ、ヒウンチュリなどがキレイに見える。また、アンナプルナから近いダウラギリ（8167ｍ）も見えるので人気である。ネパールの中でエベレストエリアについで、人気のトレッキングエリアになっている。<br />
<br />
ここで、レベル別にアンナプルナエリアのトレッキングコースを紹介していく。<br />
１．ダンプストレッキング＝難易度★　<br />
このダンプストレッキングは、誰にでも楽しめるコースになっている。それこそトレッキング経験のない中高年でも大丈夫だ。トレッキング未経験でも若者なら少々物足りなく感じることもあるだろう。期間は1泊2日または2泊3日。ポカラから近いダンプスだが、ヒマラヤの眺めはポカラのものとは迫力が違う。<br />
<br />
２．ゴレパニ＆プーンヒルトレッキング＝難易度★★<br />
このトレッキングの目玉はプーンヒル（3198ｍ）からの日の出とヒマラヤ山脈の展望。アンナプルナ連峰とダウラギリを一気に眺めることができる。コースの難易度はそれほど高くないが、2日目のティルケドゥンガからウレリまでの急な階段が少々きつい。ただ、若者ならば普段運動などしていない人でも大丈夫。<br />
<br />
３．アンナプルナベースキャンプトレッキング＝難易度★★★<br />
アンナプルナ内院と呼ばれる聖域に入り、アンナプルナベースキャンプを目指すトレッキング。標高が4130ｍなので、高山病の危険も出てくる。しかし、コースの難易度としてはそれほど高くない。アンナプルナベースキャンプでは、360度ヒマラヤ山脈の絶景を楽しむことができる。<br />
<br />
４．アンナプルナ一周トレッキング＝難易度★★★★★<br />
このトレッキングは、トレッキング経験者でないとかなり難しい。トロン・パス（5416ｍ）越えの難易度が高く、標高も高い。しかし、このトレッキングは、亜熱帯からチベット的な荒涼とした高原を歩くので、アンナプルナ地域の魅力をあますことなく体験できる。<br />
<br />
以上が代表的なアンナプルナエリアのトレッキングコースである。レベル別のトレッキングができるので、ぜひ挑戦してみてほしい。そのほか、ヒンドゥー教やチベット仏教の聖地ムクティナートを目指すコースもあり、これもお奨めである。<br />
<br />
ネパールの魅力はまだまだ続く。]]> 
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    <published>2012-04-12T21:06:09+09:00</published> 
    <updated>2012-04-12T21:06:09+09:00</updated> 
    <category term="ネパール旅行" label="ネパール旅行" />
    <title>ネパール観光　その4～ポカラ～</title>
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      <![CDATA[今回のネパール旅行の観光案内は、ネパール第2の観光地、ポカラ。<br />
ポカラはネパールの中央部に位置しており、カトマンズから西へ約200ｋｍのところにある。<br />
フェワ湖のほとりにある街で、ポカラの街からはアンナプルナ連峰を眺めることができる。<br />
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ポカラは標高800ｍ、カトマンズより温暖な街で、フェワ湖とヒマラヤに囲まれており、のんびり過ごすのに適した観光地である。ホテルやレストランは、レイクサイドと呼ばれる地域に集まっている。ポカラにはこれといった観光名所はない。しかし、ヒマラヤ山脈とフェワ湖があるので、それだけで十分なのである。次に紹介するアンナプルナ地域でのトレッキング後にポカラでゆっくりして、疲れを癒すのも良いだろう。<br />
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ポカラの街からもヒマラヤ山脈は見えるが、近郊にはもっと展望の良いスポットがある。<br />
１．サランコット<br />
　ポカラから車で30分程度でいける、ヒマラヤの展望台の丘。マチャプチャレが真正面に見えて、雄大な景色を楽しむことができる。車でたった30分走っただけでも、その迫力は変わってくる。サランコットからは、歩いてもポカラに戻ることができる。また、サランコットは朝日がきれいなことでも有名だ。早朝サランコットに行き、朝日に染まるヒマラヤを楽しんで欲しい。<br />
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２．日本山妙法寺<br />
　ワールドピースパゴダとして知られるに本山妙法寺は、ポカラの街とフェワ湖をはさんで反対側にある。ここからは、フェワ湖とヒマラヤ山脈を一度に眺めることができる。またポカラからの帰りは、フェワ湖のほとりに降りて、ボートでポカラへ戻ることもできるが、時々強盗が出るという話もあるので注意が必要だ。]]> 
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            <name>ネパトラ</name>
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